たいせつにします プライバシー 17002231(02)

 

FLEXライナー工法

経年鋳鉄管対策の切り札 
更新工法(非開削鋳鉄管更新工法)

老朽化した鋳鉄管から耐久性に優れたPE管への更新を効率的に行う非開削工法で、工期短縮、コスト削減を実現します。都市部に多い曲管部にもフレキシブルに対応します。

主な特長

  • PEは耐震性、耐腐食性に優れているため、恒久的なパイプライン対策となります。
  • 非開削で最大100mまで施工できるので、従来の入替え工事に比べて工期を短縮でき、大幅なコスト削減が図れます。
  • 曲管部に対応するため、複雑な都市部での施工も容易です。
  • 既設鋳鉄管の内径とほぼ同じ外径のPE管を使用するため供給能力を落としません。
  • FLEXライナー施工済みの管からも鋳鉄管を除去して新規に供給管を取り出すことができます。
  • 非開削なので残土が少なく、また周囲の環境も損ないません。

適用範囲

  • 圧力 低圧
  • 管種 ねずみ鋳鉄管
  • 口径 100A、150A
  • 最大延長 100m
  • 曲管部 45゜ベンド(4曲り)

結び・供給管取出し

鋳鉄管ーPE管
センブルにて接続

PE管ーPE管
EFソケットにて接続

供給管取出し
EFサービスチーにて融着

工法概要

1. PE管挿通工程

パイプウォーマーにてPE管を加熱し、デフォーマーでパイプをU字に変形させながらウィンチにて引き込みます。

2. PE管復元工程

蒸気にて加熱・加圧を行いPE管を復元し、最後に空気にて管を冷却します。

PE管の主な仕様

項目 仕様
種類 中密度PE管(JIS規定3号管相当)
100A用 外径/97mm 肉厚/5.5mm
150A用 外径/145mm 肉厚/8.0mm

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