たいせつにします プライバシー 17002231(02)

 

株式会社SUBARU宇都宮製作所様

バルチラ社製高効率ガスエンジンの導入第1

2005年2月、東京ガスエンジニアリングソリューションズの前身エネルギーアドバンスがはじめてフィンランドのバルチラ社製高効率ガスエンジンを導入させていただいたお客様です。当時、実用化レベルにあるガスエンジン発電設備としては、国内最大規模の6030kW。発電効率については世界最高44%を有しています。これにより、電力・蒸気などを効率よく供給。目標であった省エネとCO2排出量の削減を同時に実現し、地球温暖化防止への取り組みを大きく前進させることができました。(平成15年新エネ補助金採択事業)

お客様からの声

総務課 CSR環境推進部 福田隆男さま

当製作所におけるエネルギー管理上の大きな課題は、京都議定書に沿ってCO2を2010年度に1990年度比▲10%に削減する、ということです。その方法について所内で色々と検討を行ったものの、良い解決策が見つかりませんでした。 そんな時にエネルギーアドバンス(現東京ガスエンジニアリングソリューションズ)さんから紹介頂いたのが、バルチラ社製エンジンでのコージェネレーション・システムです。電力負荷に比べて蒸気負荷が少ないという当製作所の特性に合ったシステムであり、エネルギー・サービス方式により導入することで、初期費用の負担なく1990年度比14%分のCO2を削減することができました。

東京ガスエンジニアリングソリューションズが生み出すこの空間

株式会社SUBARU宇都宮製作所様の主力商品は、なんといっても航空機です。生産を手がける航空宇宙カンパニーは、自動車ブランドとして名高い「SUBARU」の原点「中島飛行機研究所」の航空機づくりの技術とスピリットを受け継ぎ、多種多様な航空機の開発・生産に携わっています。民間機分野では、米国・ボーイング社の次世代旅客機787の重要な部品「中央翼」の開発・生産なども行っています。

株式会社SUBARU宇都宮製作所様

  • 業種・業態: 工場
  • 導入設備: ガスエンジン6,030kW(バルチラ製:18V34SG)
    排ガスボイラ3.83t

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