先輩インタビュー

エンジニア

三反畑 努

所属:LNG・プラント技術部
インタビュー:2017年
入社年:2014年新卒入社新卒入社

ものづくりの感動に、触れました

業界をけん引する場所で

大学で学んだ機械工学の知識を幅広く活かせるプラント建設に関わる仕事へ魅力を感じ、業界をけん引するような場所で働きたいと思いました。東京ガスグループのTGESなら、広い知見と経験が受け継がれている。自分を高めながら働くことができると考えました。また、設計だけでなく施工まですべての流れに関わることができることも魅力の一つでした。
入社後の私の仕事はLNG(ガスの原料となる液化天然ガス)関連設備の設計業務。遠い外国から船で運ばれてきたLNGを受け入れて再ガス化し、都市ガスを送り出す基地など、TGESの担当物件は全国各地にあります。そして入社1年目の9月に秋田LNG基地への赴任が決まりました。

湧きあがった「ものづくり」の感動

秋田に常駐した1年3か月の間に、私が担当した業務の中で印象深かったのは「トラックスケール」。LNGを積んだトラックごと重さを測り、LNGの出荷量を把握する機器ですが、ベンダーとの施工の段取りや工事監督、試運転など、建設からお客さんへの引渡しまでやらせていただきました。
現場で人はどのように動き、基地ができあがっていくのか―。実際に見て、考え、体で覚えることができたのは幸運でした。いま東京のオフィスにいても「現場が動いている」イメージが頭に浮かび、全体像を俯瞰で捉えることができるのですが、これも秋田の経験が役に立っているから。さらに、トラックスケールが完成したときに感じた喜びと感動は、「ものづくり」のやりがいを私に教えてくれました。

立ち止まらない先輩の姿

入社したときは、「先輩の仕事のスピードの早さ」に面くらっていたことを思い出します。学生時代はじっくり計算して解答を導き出すのが常でしたが、仕事ではそんなことをしていたら間に合わない。考えるのも動きながら。一本の電話に飛びだしていく先輩の姿に、驚きながらも憧れました。
現在は日立LNG基地で配管の設計業務に携わっています。製品の立会検査などで出張も多くなり、現地・工場を行ったり来たりの日々ですが、3年目に入り、今なら少しは気の利いたことができるのかなと思っています。
今後は、自分が中心になって業務を遂行しながら、一歩一歩、先輩たちに近づいていきたい。スピード感もあげて、今まで以上に会社に、そして社会に貢献していきたいです。

INTERVIEW

  • あなたが思うTGESらしさって? お客さまに自信を持って提案できるところ。それも、これまで蓄積された技術ノウハウと、経験豊富な先輩方の存在があればこそ。安心の職場環境 も非常に魅力的です。
  • 社内でほっとする場所/ほっとする瞬間は? 芝離宮と東京タワーを望む窓際。東京のシンボルの傍らで働いているという実感が、やる気につながります。また、週1回、同期と過ごすランチタイムもほっとする時間。
  • 仕事をするうえで、大切にしていること 安全管理のために、「先を読み、気配りを忘れず、責任感を持つこと」。さらに、「常に明るく」も心掛けています。明るく元気でいれば、周囲にもその力が波及すると思うので。 
  • 休日の過ごし方/ストレス解消法は?

    体を動かすことが好き。旅行にもよく行きますが、フットサルやスポーツジム、ランニングなども。フットサルはサークルを立ち上げて、あるリーグ戦で、2部優勝に加え、得点王も獲得しました!

  • 就職活動中のみなさんへ!

    ひとつの業界・企業に限らずに、さまざまな説明会へ足を運ぶことをお勧めします。就職活動は広い世界を知ることができるチャンス。新たな自分を発見できるかもしれません。頑張ってください!

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