先輩インタビュー

エンジニア

石井 隆宜

所属:エネルギーエンジニアリング部
インタビュー:2015年
入社年:2013年新卒入社新卒入社

必要とされている実感が、やりがいにつながります

現場で施工管理をしてみたい。

学生のときは機械科を専攻しており、自動車工学やエンジン、熱力学、機械力学等について勉強しました。そうした中で、都市ガス燃料のガスエンジンやボイラを用いたプラント設備に興味を持ち、この業界で仕事をしてみたいなと思っていました。また会社説明会で、先輩から現場での施工のウエイトが大きい仕事だということを聞き、とても興味を持ちました。また浜松町を中心に、いろいろな所に拠点があるというのも魅力の一つでした。

現場で組みあがり、稼働する瞬間が気持ちいい。

エネルギーエンジニアリング部の業務はコージェネレーションシステムの設計・施工が主な仕事です。施工があるので、現場での仕事が多いですね。自分の目の前で各部品が搬入され、配管を繋ぎ、組み立て、最終的に試運転して稼働するプロセスは、とても達成感があります。長い現場では一年半ぐらい、現場工場に張り付いて、とても大変ですが、やりがいがあります。現場ではお客さまのご要望、協力会社さまのご意見、弊社の考え方がそれぞれ違いますので、それらをうまく調整しながら現場をまとめていくことが大切です。最近は仕事が分かってきて、お客さまからも必要とされているという実感も湧いてきました。

現場での経験を活かし、設計に携わる。

今までの業務は現場施工が中心でしたので、その前段階である設計の仕事もやってみたいですね。やがて今携わっている物件が落ち着くでしょうから、今までの現場での経験を活かしながら設計の段階からアプローチして行きたいと思います。また、上司のように一つの物件だけでなく複数の現場を担当して、司令塔的なポジションもやってみたいです。そして、ガス関連の設備管理や運用もできるように、いずれは、ガス主任技術者、ボイラー技士、エネルギー管理士など関連の資格を取得していきたいです。

INTERVIEW

  • オフは、どのようにお過ごしですか? 学生時代の気の合う友人とサバイバルゲームをして体を動かしています。また、空いた時間で少しずつ自室の模様替えをしていています。最近は街中で気に入った家具があると衝動買いしてしまう傾向です。好きな音楽や本、旅先をブログに書き入れたりしています。映画にも良く行きます。最近はベイマックスを観てきました、面白いですね!
  • ストレス解消法は何ですか。 移動中は音楽聴いて、オンとオフの切り替えを頻繁にしています。気に入ったものは迷う事なく買う事で、買わなかったという後悔をしない様にしています。仕事と趣味の切り替えをしっかりする事で、ストレスを抱えない様にしています。
  • 将来の夢、希望は、何ですか? 入社してからは、現場施工を軸として業務を行っていたので、今後はじっくり腰を据えて設計業務にも力を入れていきたいと考えています。物件の規模によらず、プロジェクトを最初から最後まで遂行する事が将来の目標です。
  • 座右の銘は、ありますか?

    「謙虚に行動する」今年のおみくじで書かれていたものです。単純だけど実行するのが難しい言葉だと思います。社会人3年目の自分にとって、改めて初心に戻る言葉です。 「段取り8割」とりあえずやってみる事が大事だと思っていた自分に、1番必要なことだと、仕事を通じて感じております。

  • あなたが思う東京ガスエンジニアリングソリューションズらしさって何ですか。

    機械、電気、計装、建築といった各分野のプロフェッショナルの方が多く、お客さまへ専門分野の強みを活かした設備を提供できる事です。また自分から現場へ赴いて、現場の生の状態を体で実感できる事です。どの部署も問わず、実際に現場へ向い、お客さまと共に仕事を進める事が多いと感じます。

  • 就職活動中の学生へのメッセージをお願いいたします。

    新卒での就職活動は、今だけのとても貴重な機会です。このチャンスを活かして、できるだけ多くの仕事の業界を調べ、自分が活躍できる仕事を見つける事が大事だと思います。

エネルギーアドバンス(ENAC)と東京ガス・エンジニアリング(TGE)は2015年4月統合し東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)になりました。本文中の社名もインタビュー当時のものです。

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