先輩インタビュー

エンジニア

早川 裕太郎

所属:エネルギーエンジニアリング部
インタビュー:2014年
入社年:2013年新卒入社新卒入社

大きな仕事も主導できる面白さがあります

エネルギーの高度利用をめざす会社に、魅力。

私が就職活動を行なっていた時期はちょうど震災直後で、日本は将来どのようなエネルギーを使っていくべきなのか問題となっていました。私は大学時代に太陽電池の研究を行なうなど、エネルギーに強い関心を持っていましたので、エネルギーを商品とする将来性のある会社はないかと探していたところ、エネルギーアドバンスという会社に出会いました。他にもエネルギー関連の企業はありましたが、コージェネレーションシステムを用いて、エネルギーを無駄なく利用することを実現できるのはここしかないと思いエネルギーアドバンスに入社することを決めました。

大きな仕事を、縁の下でサポート。

私の仕事は、ガスコージェネレーション設備をお客様の設備へ納入する際に必要な書類の作成や工事の工程管理を行なっています。書類の作成には、会議の内容の打出しから協力会社様へ提出する仕様書、工事を行なうにあたっての労働基準監督署・消防署へ提出する書類の作成などがあります。工事の工程管理とは、協力会社との日程などの調整や、現場統括を行なうことです。ガスコージェネレーションシステムは工事の規模が大きいので、複数の協力会社様に協力して頂かなければ造り上げることができません。複数の協力会社様がひとつの工事現場に入るので、施工の分野が異なる協力会社様同士も共有しなければならない情報がたくさんあります。そのために、必要な情報を各協力会社様から集めて、その集めた情報を各協力会社様に共有できるように連絡を行なう仕事もしています。

楽しさがあるから、苦労もいとわない。

仕事をしていく中で悩むことは経験値が全くないことです。新人は経験値や知識が無いのは当然なことかもしれないですが、お客様や協力会社様には、そんなことは関係ありません。仕事の進行中に、その場で返答できない難しいことを聞かれたり、決断を求められたりすることがあります。その時はかなりのプレッシャーを感じます。早く一人前になりたいと思ったものです。しかし、経験の浅い私でも、大きな予算を使って多くの人を動かして、ひとつのモノを自分の主導で造ることができる楽しさは、それまでの苦労も忘れさせてくれます。夢は、私の想像した通りのコージェネレーションシステムを、自分の好きなように造り上げられるようになりたいことと、様々な現場でコージェネレーションシステムを導入していくことです。

INTERVIEW

  • オフの過ごし方は? 社宅に一人暮らしをしていますので、週末に溜まった洗濯物の洗濯や掃除をしています。また運動不足解消のために、近くのプールに通ったり、同期とご飯を食べたり遊びに出かけたりしています。
  • ストレス解消法は? 友達や同期社員、若手の先輩社員と遊んだり、食事をすることです。
  • 座右の銘・信条はありますか? 「心と体を健康な状態で保つこと」
  • あなたが思う東京ガスエンジニアリングソリューションズらしさって何ですか。

    楽しむときは皆で一緒に楽しんだり、誰かが問題を抱え困っている時は、手を差し伸べて、問題を解決できるように協力しあったり、時には互いを励ましあうなど、共に支え合い、共に高め合うのがTGESらしさだと思います。

  • 将来の夢・希望・やりたいことってなんですか?

    私の想像した通りのコージェネレーションシステムを自分の好きなように造り上げれるようになりたいです。様々な現場でコージェネレーションシステムを導入しに行きたいです。

  • 就職活動中の学生さんへのメッセージ

    皆様と一緒に働くことができることを心から願っています。就職活動では自分が納得できる結果が得られるように頑張ってください。

エネルギーアドバンス(ENAC)と東京ガス・エンジニアリング(TGE)は2015年4月統合し東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)になりました。本文中の社名もインタビュー当時のものです。

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