先輩インタビュー

エンジニア

野田 健介

所属:設計部
インタビュー:2016年
入社年:2014年新卒入社新卒入社

学んだ専門知識が、活かせる現場があります

学んだことを具現化できる仕事。

入社するまでは、大学で学んだ電気・電子工学がガスの仕事にどのように活かせるのか、はっきりとイメージはできていませんでした。ところが、実際に入社してみると設備やプラントの制御システムを動かすため、電気・電子の知識はあらゆるところで関わってきます。業務の中で学ぶことはもちろん多くありますが、自分が大学で学んできた知識が、大きなプロジェクトを成功させるための基礎となっている実感を得られるのはうれしいですね。自動で制御するプラントの制御内容を設計してチェックをしたり、お客さまの要望を叶える計測システムを設計したりすることは経験を積むほどにやりがいの増す仕事です。

現場で磨かれてこそ活きる実践的スキル。

入社1年目で東京ガス日立基地の建設現場に常駐し、現場で建設工事を間近に見ることができたのは自分にとって大きな財産です。設計の部署なので、本社では図面を見ることが多いのですが、実物を見ているとイメージが湧きやすいですね。また、現場では自分よりもずっと年長の方に専門分野に関する指摘をしたり、時には安全のために注意したりする必要があります。その場に合わせた判断力や人間関係を築く力なども磨かれたのではないかと思います。本社でも現場での貴重な経験を活かしていきたいです。

知識と経験を積み、トータルな配慮のできる技術者に。

技術者として自信をもてる知識とスキルを身につけることで、お客さまや業務で関わる方たちに信頼される人間になりたいです。また、私の上司や先輩は常に、必要なことを丁寧に教えてくれると同時に、「ここは自分で考えてみようか」と、私の能力やバランスを考え、細かな配慮をしてくれます。これからは少しずつ先輩になっていくことも意識して、自分がしてもらったように後輩に接することのできる人間も目指します。

INTERVIEW

  • オフは、どのようにお過ごしですか? ツーリング、買い物、映画鑑賞、読書、たまに資格取得の勉強など。
  • ストレス解消法は何ですか? ツーリング、買い物、友人と会うこと。
  • 将来の夢、希望は、何ですか? 上司のように知識豊富なエンジニアとなり、一から設備の制御・監視システムの設計をして、自分の考えが軸にある設備を造ること、新たな分野へのチャレンジとして、都市ガスの設備だけでなく発電の設備(発電事業)にも携わること、そしてTGESの発展と、それを通じて社会貢献をしつづけることです。
  • 座右の銘は、ありますか?

    肝が据わっていると言われますが、信条は「物怖じしない」ことです。一歩踏み出して行動してみたら、自分にも周りにも良い影響を与えられるかもしれないからです。

  • あなたが思う東京ガスエンジニアリングソリューションズらしさって何ですか。

    風通しの良いところ。特に各専門のプロが多くいて、かつそれぞれの距離が近いところはTGESらしさを感じます。また、LNGや都市ガスを扱う様々な設備を設計、施工、運用管理、メンテナンスといったことを上流から下流まで一貫してできる特殊性は、TGES強みだと考えています。

  • 就職活動中の学生さんへのメッセージ

    私自身は、「大学で自分が学んできた分野(電気電子工学科)の知識を活かして、社会貢献できる“特殊性のある”仕事(会社)」を探していました。みなさんはいかかでしょうか?どんな会社も、誰かのために、何かのために、自分たちの強みを活かして役に立ちたい、貢献したいと考えていると思います。その一員になりたい。そう思う仕事(会社)を見つけることができれば、きっと就職活動もうまくいくはずです。体調に気をつけてがんばってください!

エネルギーアドバンス(ENAC)と東京ガス・エンジニアリング(TGE)は2015年4月統合し東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)になりました。本文中の社名もインタビュー当時のものです。

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