先輩インタビュー

プラントオペレーション

千島 宏明

所属:地域エネルギー事業部
インタビュー:2017年
入社年:2015年新卒入社新卒入社

いつでも見守ってくれる、先輩たちがいます

「世界最大級」の設備に感動

学生時代は工学部で学び、就職活動中に東京新宿にある「新宿都心地域冷暖房センター」で行われたTGESの会社説明会に参加。新宿地域冷暖房センターは、新宿新都心地区の冷暖房を一手に担っている日本最大の地域冷暖房センターであり、東京都庁舎や京王プラザホテルなど20件を超すお客様に温熱の蒸気と冷熱の冷水を供給しています。この地域冷暖房センターの運営を行っているのがTGESです。そしてこのセンターで世界に5台しか存在しないという世界最大級の冷凍機設備を見て感動したことが、この会社に入りたいと思ったきっかけに。自分もこんなふうにスケールの大きい仕事がしたいと強く思ったのです。TGESは新宿の他、千葉県の幕張や埼玉県のさいたま新都心など15の地域冷暖房センターの運営を行う国内No.1の熱供給事業者だということは説明会で初めて知りました。

さいたま新都心の熱源を支える

現在私は、さいたま新都心地域冷暖房センターにおいて、主にボイラや冷凍機、ガスタービンコージェネレーション等の熱源設備の保全の仕事をしています。このセンターでは、2020年東京オリンピックでバスケットボールの試合会場となるさいたまスーパーアリーナや合同庁舎など12件のお客様へ冷水と蒸気を供給。日々お客さまと連絡を取り合い、安定した熱供給に努めています。最近は供給エリア内に新設された2つの大規模病院の担当として、現場の工事に立ち合うことも多かったですね。
機械や設備って、型番や容量は同じでも不思議と性格が違うのです。そこが難しいし、また面白いところ。私たちは、いつでも安定したエネルギーを「止めないで」届けることを使命としていますが、熱媒(冷水・蒸気)を送る先には、飲食店の入っているお客様もあり、プライベートでも立ち寄ったときは空調の温度が気になってしまいます(笑)。

見守ってくれる先輩たち

入社以来、初めて触れる設備ばかりで夢中で勉強してきました。本当に大変でしたが、辛いときは先輩が、「分からないことがあったら聞けよ」と声を掛けてくれる。「大変だったら言えよ」って、見ていてきちんとフォローしてくれるのです。
お昼休みは先輩も後輩もみんなでわいわい言いながらお弁当を食べ、いつも笑いが絶えることがなく、とても恵まれた職場だと感じています。
ここで先輩たちの期待にしっかり応えていきたい。そしていつかは、あの新宿の、世界最大級の設備にも関わってみたい。初めて見た時は大きさばかりに気をとられたけど、いまではその運用の難しさがわかる。それでもいつか覚悟を決めて、向き合ってみたいと思っています。

INTERVIEW

  • あなたが思うTGESらしさって? 電気・機械・計装など幅広い分野のプロフェッショナルがいて、その方々と一緒にさまざまな経験を積むことができること。
  • 社内でほっとする場所/ほっとする瞬間は? 一日の業務を終えて、センターにあるお風呂(があるのです!)に入るとき。その日の疲れを洗い流して、「また明日頑張ろう!」という気持ちになれます。先輩たちと話が盛り上がって、つい長湯になることも。
  • 仕事をするうえで、大切にしていること 百聞は一見にしかず。とにかく現場に出ること。資料だけで理解した気にならず、どんな作業を行うかは実際に見て、手を動かしてやってみる。設備を理解するためには必要です。 
  • 休日の過ごし方/ストレス解消法は?

    友人たちと食べ放題やラーメン屋をめぐること。社会人になってからは学生時代よりも時間の大切さを実感している分、無駄なく充実した休日を過ごそうと心掛けています。

  • 就職活動中のみなさんへ!

    就職活動は自分自身を見つめ直すいい機会です。自分は「どういった職場で」「何をやりたいのか」―。自分に合った会社を見つけるためには、よく考えることが大事だと思います。学生生活はあっという間に終わってしまうので、悔いが残らないよう、体調には気を付けて頑張ってください!

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