先輩インタビュー

営業

村中 裕

所属:都市エネルギーソリューション部
インタビュー:2017年
入社年:2014年新卒入社新卒入社

お客さまと向き合うと、きっと何か見つかります

「医療や福祉施設に関わる仕事がしたい!」

東日本大震災をきっかけに、医療や福祉施設に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。就職活動を通して「エネルギーサービス」という言葉に出会い、この会社が病院などに対してもサービスを行っていることを知りました。
エネルギーサービスは、施設のエネルギー運営の全般に関わる仕事です。ガスや電気だけでなく自然エネルギーやバイオマス発電まである幅広さにも興味を持ちました。また、学生時代はカフェで接客のアルバイトをしたり、ダンスサークルの副サークル長として部員を取りまとめたりするなど、もともと人と話すことも大好き。それでTGESで営業の仕事をしてみたい!と強く思いました。

さまざまな人の役割を知った

現在は、社会福祉施設や病院、フィットネスクラブ、商業施設、温浴施設等へエネルギーサービスの提案営業をしています。お客さまへサービスや契約内容のご説明をしたり、協力会社と工事内容の確認や予算の折衝をしたりしています。
仕事を始めたころは、ひとつの案件に関わる人の多さに驚きました。お客さまや協力会社だけでなく、グループ会社やTGESの他部署とも連携して、ひとつのサービスをつくりあげる。その業務の流れを覚え、協力会社との関係性やお互いの役割を把握することは本当に大変でしたが、先輩や上司に助けられて、最近は少しずつではありますが、理解できる様よう になってきたと感じています。

お客さまと向き合う大切さ

入社1年目は研修を重ね、2年目でいよいよ営業職へ配属となったのですが、着任して1週間程たったとき に担当のお客さまからあるご要望が出ました。配属されたばかりといえど私が担当。「何かやらなくちゃ!」とお客さまと連絡を取って状況を確認し、ときには直接出向き、「現状でわかっていること」と「これから調べてやろうとしていること」を丁寧に説明。お客さまのもとへ足しげく通った結果、ご要望は解決し、お客さまからは「ここまで親身になっていただいて」と喜んでいただくことができました。
「配属されたばかり」とは言い訳したくなかった。時間は何もしなくても過ぎていくもの。だったらお客さまのご要望に少しでも沿えるよう努力した方がいい。そのためにお客さまと対面することはとても大事だと思いました。以降、「(お客さまのもとへ)何度も足を運ぶこと」は私の信条になっています。そしていま、仕事はとても充実しています!

INTERVIEW

  • あなたが思うTGESらしさって? 仕事で大変だというときには、周囲が一緒に考えて解決してくれようとしてくれる。年齢の近い先輩とも年の離れた上司とも、普段の何気ない会話から仕事の相談まで、何でも気軽に話すことができます。毎日助けられてばかりです。
  • 社内でほっとする場所/ほっとする瞬間は? 7階のリフレッシュスペースが好き。マイカップでコーヒーや紅茶を飲むひとときはいつもほっとします。東京タワーが見えるオフィスで働くことが夢だったのですが、ここからは夢のタワーも見えます(笑)。夜景にも癒されますね。
  • 仕事をするうえで、大切にしていること 知ったかぶりをしないこと。「疑問に思ったら調べて、誰かに聞く癖をつける。自分がやっている仕事は、自分で納得しながら進めていくことが大事」と、尊敬する先輩から教わりました。
  • 休日の過ごし方/ストレス解消法は?

    ショッピングをしたり、友達と食事に行ったり、近所の温泉に行ったり。旅行も年に数回は楽しんでいます。また休日はホットヨガに通い、汗をかいてストレス解消しています。

  • 就職活動中のみなさんへ!

    就職活動は自分と向き合うこと。「自分は何がしたいのだろう」、「どうなりたいのだろう」と、今まであまり積極的に考えてこなかったことと向き合うことになるので、辛いこともあると思いますが、「ここだけは譲れない!」という〝軸〟を見つけるのが大切だと思います。その軸さえぶれなければ、たくさんの企業や人と出会うことができて、視野も広がると思いますから。

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