先輩インタビュー

営業

柏倉 信介

所属:海外事業部
インタビュー:2016年
入社年:2011年新卒入社新卒入社

国境をこえて、貢献できる喜びがあります

遅かった就活、あきらめずに希望を追って出会えた天職

私は海外の大学院に留学し、6月に日本に戻ってきてすぐに就職活動を始めました。時期的に選択肢が限られていたなかで、「エネルギーや環境に関わる事業をグローバル展開している企業」という希望にぴったりの東京ガスエンジニアリングソリューションズに出会えたことは、本当によかったと思います。
日本の技術力を活かし、国境をこえて社会貢献したいと考えていたのですが、実は採用の段階では海外事業部はありませんでした。私が入社した年に発足したので、チームの立ち上げから関わることができたのも、とても幸運でした。

ゼロからイチを生み出したときの達成感は最高

とはいえ、それまで事業部自体がなかったので、きまった仕事があったわけではありません。まずは仕事を開拓することからのスタートでした。政府や他の企業との協力関係の構築、海外事業にどのような可能性があるのかのリサーチなど、手探りでいろいろ進めていきました。ゼロからイチを築く段階です。
今は海外で現地法人をつくる際、そのサポートとして会社全体の運営のアドバイスをするのがおもな仕事です。ひとつの会社が新しくできると、それぞれの専門職は集まってきますが、すべての業務を円滑に結びつけるための調整が大変です。バックグラウンドの違う現地の企業や人々と、いかに共同してスムーズに事業を進められるか。そのためのサポートには、語学力よりも相手に伝えようとする気持ちや、人としての魅力が問われるような気がします。

選択と集中で自分なりの価値を深めていきたい

最初は、とにかくがむしゃらに目の前の仕事をしていましたが、だんだん自分の経験が活かせる場が増えてきたような気がしています。ただ、全体の調整役となると、業務上の知識は広く浅くになりがちです。そればかりでは残るものが少ないので、そのなかでも自分の専門性を磨いていきたいと考えています。
業種的にはとても自由度が高く、オーダーメイドでお客様が必要とするものを生み出していく仕事です。世界に認められている日本の技術に対し、さらに信頼性を高め広めていくこと、そしてお客様自身が気づいていない価値を見出し、アピールしていくことも大切です。自分で考えることの好きな人、人とコミュニケーションすることが好きな人には、とてもおもしろい職場だと思います。

INTERVIEW

  • オフは、どのようにお過ごしですか? 近くのテニスクラブに通っています。また天気が良い時はサイクリングをするため公園へ行きます。
  • ストレス解消法は何ですか? テニスとその後の食事です。体を動かす事で良い疲れと良く眠れ、ストレス発散と体調管理に繋がっています。
  • 将来の夢、希望は、何ですか? 日本の優れたものを海外で活用し、日本にも現地にも貢献する。その中で、普通ならなかなか出会えない「面白い!」と思える人と出会えたら良いなと考えています。
  • 座右の銘は、ありますか?

    「逆境こそがチャンス」
    苦しいと思う事こそ後から見たら学びがあると考えます。

  • あなたが思う東京ガスエンジニアリングソリューションズらしさって何ですか。

    皆、明るくて前向きにチャレンジして仕事しているから楽しい雰囲気で仕事ができる。それがTGESらしさであり、強みだと思います。

  • 就職活動中の学生さんへのメッセージ

    多くの方と話してもぶれないものこそが自分が本当に大切にしたいものだと考えます。
    いろいろな方と話をし、納得のいく就職先を見つけていただければと思います。

エネルギーアドバンス(ENAC)と東京ガス・エンジニアリング(TGE)は2015年4月統合し東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)になりました。本文中の社名もインタビュー当時のものです。

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