先輩インタビュー

営業

国崎 敦

所属:産業エネルギーソリューション部
インタビュー:2017年
入社年:2013年新卒入社新卒入社

10年後の自分の、成長が待ち遠しいです

「営業職」との出会い

大学院の研究室で学び、就職活動を始めた当初は、メーカーの研究開発職を中心に採用試験を受けていました。ですがエネルギーにも興味があって調べていると、都市ガスに限らずさまざまなエネルギーを扱う「エネルギーサービス」という仕事があることを知り、興味を持ちました。
TGESの説明会で「営業職」という仕事に出会い、応募を決めました。面接では、学生時代の過ごし方やものごとの考え方など、人物や人柄に関する質問が多かったのが新鮮で印象的でした。就職活動の途中における、営業職への思い切った方向転換でしたが、人と話すことがもともと好きだったので何とかなりました(笑)。

契約更新・延長というスポットライト

入社以来、営業パーソンとして「維持営業」を担当しています。具体的にはTGESのエネルギーサービスをご契約いただいているお客さまへ、契約内容の変更や更改などを含め、アフターサービスを行う仕事。お客さまとの密接な関係構築はもちろん、修理対応を把握しておくことも重要なので、社内のメンテナンス部門との連携も欠かせません。
エネルギーサービスの契約は原則15年ですが、その間、エネルギーの安定供給という花を咲かせ続けるために、土いじりをして、つぼみを守り、虫がついていたら取って…という作業を積み重ねるのが私の役割です。そうしてお客さまにご満足いただければ、その先に「契約更新・延長」というスポットライトが当たる瞬間があります。幸いなことに、私はすでに2回、そのハイライトを経験することができました。かつて先輩たちが咲かせて守ってきた花の、最後の何年間かを私が引き継いで、15年を総括する担当になれたことに感謝しています。

「自分なりの最終形」を探して

入社3年目までは、先輩がたっぷり相談に乗ってくれて、クリアできる「ギリギリ上」くらいの仕事が常に課題としてありました。4年目になると、先輩の仕事を引き継ぐことが増え、「先輩ならここはどうするかな」と自分で考えながら動くことが多くなりました。
特に良く面倒を見てくれて、尊敬している先輩が3人いるのですが、仕事のやり方や成長の方向性は人それぞれと考えるTGESでは、ただ単純に「先輩の姿を追う」のではなく、「自分なりの成長の最終形」を各自が探すことが課題です。勤続10年の先輩が「やっと最近わかってきた」というくらいなので、自分も10年目になったら目指すべき最終形の半分くらいが見つかっていたらいいなと思いながら日々取り組んでいます。

INTERVIEW

  • あなたが思うTGESらしさって? 「新しい」を「おもしろい」と感じる人が多いこと。TGESの魅力だと思っています。
  • 社内でほっとする場所/ほっとする瞬間は? 7階の多目的スペースの「端っこ」で、一息入れる瞬間が好きです。ここからは旧芝離宮恩賜庭園を見下ろすことができるのです。飲み物片手に、ほっとしますね。
  • 仕事をするうえで、大切にしていること 業務はひとりで遂行できるものではなく、他部署との連携が欠かせません。お互いに気持ちよく協業できるよう、そのために考えることを大切にしています。また、先輩からの教えである「自分にしかできない仕事を見つける努力を」、「常に人の思いや考えを理解する、尊重することが重要」、「仕事を〝自分事〟として捉えることが周囲からの協力を得る第一歩」は、いつも意識するようにしています。
  • 休日の過ごし方/ストレス解消法は?

    とにかく二度寝が大好き! 休日はお昼過ぎまで、二度寝を思う存分楽しんでいます(笑)。他にも、中央線沿線(中野~吉祥寺間)をぶらり旅。途中で「あ!」と思う喫茶店を見つけて入ったり、書店で気になる本を探したり。

  • 就職活動中のみなさんへ!

    自己分析をして、まずは「自分のカラーを知ること」が大切だと思います。私自身は、自分のカラーを「自由奔放と人懐っこさ」だと考えました。自由に考えられる環境、誰かと一緒に楽しくやれる環境を居心地が良いと感じる人間です。それがTGESと合っているのだと思っています。みなさんも、自分のカラーに合った企業が見つかれば、きっと良い結果が待っているはずです!

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