先輩インタビュー

営業

竹内 沙樹

所属:都市エネルギーソリューション部
インタビュー:2018年
入社年:2016年新卒入社新卒入社

私にしかできない、役割を求めて。

「省エネルギー」に抱いた興味

現在はフィットネスジムや商業用ビル等のエネルギーサービスと、ソーラーシステムなどの再生可能エネルギーの取り扱いを担当しています。TGESに応募を決めたのは「省エネルギー」という分野に興味を持ったから。専門の勉強をしていたわけではないですが、それでも「いつか、私にしかできない仕事があるのでは」と、思い切って飛びこみました。
ところが、入社間もなく「入る会社間違えた!」と(笑)。衝撃的だったのは、打ち合わせの内容が全く理解できなかったこと。専門用語が飛び交い、日本語で話しているはずなのに何も頭に入ってこないのです。機器の名前、計算の単位…議事録すら書けず、この会社の専門性の高さを痛感しました。

「小さなできる」が増えていった

大学では生命科学を専攻し、植物の遺伝子について研究をしていました。そんな私は「そもそもエンジンって何?」からのスタートです。周囲についていけず、「私には向いていない」と思ったこともありました。
でも、いま3年目を迎えているのは、「なんとかなるよ」と寄り添ってくれた先輩達がいたから。どんなに小さなことも理解するまで親身に付き合ってくれて、さらに「今しかないから。どんどん聞いて」と「聞く勇気」も持たせてくれました。
それからの2年間は「聞く」「調べる」の繰り返しです。新人の私にできる役割はその2つなのだと思い、少しずつ知識を蓄え、「小さなできる」を増やしていきました。

3年目のスタートライン

現在の心境は「これからスタート!」。わからないことがわかるようになったうえで、「では、次は何ができるんだろう?」と自問自答しています。
今後は「(サービスの内容を)わかりやすく説明するにはどうしたらいいか」、私なりの気配りを深めていきたい。お客さまが「わかりづらいな」と思っていることは、手間のかかる新人だった私だからこそ気付けることがあると思いますから。周囲にたくさん助けてもらった分、良い仕事をすることが恩返しになるのだと感じています。
そしてさらに、全国展開が加速しているTGESで、チャレンジングな地方の物件もいつか担当してみたいですね。長野、九州、沖縄、北海道…どこでも戦える実力が欲しいです。だから、そのためにまたひとつひとつ、できることを増やしていきたいと思っています。

INTERVIEW

  • あなたが思うTGESらしさって? 風通しの良いところ。社員ひとり一人の想いを大事にしてくれるし、若手の意見にも耳を傾けてくれます。みんなが会社を良くしていきたいと取り組んでいます。
  • 社内でほっとする場所/ほっとする瞬間は? 自分のデスクです。一番落ち着きますし、やるべきときに集中もできる場所。金曜日の夕方は、この席に座りながら「今週もあっという間だったな、来週も頑張らないとな」と思います。
  • 仕事をするうえで、大切にしていること 感謝すること。たくさんの方々のご協力で仕事は成り立っていると感じます。成長してより良い仕事をすることで、お世話になった方々へ返していきたい。
  • 休日の過ごし方/ストレス解消法は?

    友人と出かけて、買い物をして、カフェでお喋り(笑)。入社してからTGESの先輩達とスノーボードにもチャレンジ! 新しい世界が広がりました。

  • 就職活動中のみなさんへ!

    就職活動に「正解」はありません。私自身、何を一番大事にすべきか悩んだ時期もありましたが、最終的には「どんな人になりたいか」が大きな軸となりました。
    実際に入社してみないとわからないことばかりです。ぜひ自分の未来の可能性を信じて、決断をしてくださいね。

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