たいせつにします プライバシー 17002231(02)

 

省エネルギー診断

エネルギー使用量・CO2排出量・エネルギコストの削減。
豊富な経験と実績を持ったプロフェッショナルが省エネルギーをトータルにサポート

お客さまのエネルギー使用状況を多彩なメニューから診断。エネルギーにおける課題を明確にします。

省エネルギー診断の流れ

1. 調査前の事前分析・ヒアリング

調査に必要なデータ(電気/ガス/水道使用量&コスト・設備機器表・日報データなど)をいただき、事前分析を行うとともに、設備に関するヒアリングおよび簡易な設備調査を実施します。

2. 現地診断・データ計測

熱源機器のみならず、冷温水・蒸気搬送設備、室内空調設備、給水・給湯設備、照明など様々な設備の調査を実施し、お客さまの省エネルギー対策のポイントを詳細調査いたします。また、必要に応じて計測機器を設置し、より正確に設備の稼働状況を把握いたします。

3. 省エネ検討・効果試算

調査で得られた情報をもとに、最適な省エネルギー対策・省エネルギーシステムの検討を行い、そこで得られる光熱費削減メリットや対策に要するコストの試算を行います。

4. 省エネ診断結果のご報告・ご提案

検討により得られた投資対効果などの経済性評価を踏まえ、お客さまに最適な省エネ実施計画をご提案いたします。

省エネルギー診断実績のご紹介

診断対象建物 病院
福祉施設
スポーツ施設
事務所ビル
ショッピングセンター
工場(食品・製薬・自動車・化学など)
診断実績件数
(2013年4月~2021年3月)
536件
主な省エネ提案メニュー 搬送設備運用改善
空調設備運用改善
最適容量熱源器選定
空調機更新
照明設備更新
給水・給湯節水
(+廃熱利用先検討)

事例紹介

ニーズ:設備更新に伴い、使い勝手を悪くすることなく、省エネを図りたい。

業種/用途 診断・提案内容(例)
病院 外気取り入れ量適正化による空調負荷削減提案
再熱空調システムの省エネルギー運用提案
冷水温度の最適化による冷凍機のCOP改善提案
官公庁 電気事業法に基づく電気使用制限令に対応するための節電計画立案
照明システムの省エネルギー提案
ホテル 空調搬送設備の編流量制御による省エネルギー提案
スポーツ施設 ろ過循環ポンプへのインバーター制御の導入
空調運用改善提案
商業施設 省エネ法・CO2削減条例法定書類の作成支援
福祉施設 空調負荷評価と冷凍機運転パターンの最適化
廃熱利用設備の制御設定見直しによるエネルギー効率の向上提案
自動車工場 冷却水槽循環ポンプの冷却水変流量制御
クリーンルーム空調チラーの冷水温度設定の最適化
食品・飲料工場 蒸気システムの最適化提案
廃熱回収システムの提案
化学工場 廃温水利用先の調査および最適システムの構築
設備稼働状況の継続的な分析と結果報告

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