たいせつにします プライバシー 17002231(02)

 

四国トーセロ株式会社様

A重油からLNGに燃料転換し、お客さまの環境負荷を低減

導入前にお客さまが抱えていた問題・課題

お客さまが使用していた貫流ボイラは、A重油を燃料とし、老朽化が進んでおり、更新して省エネ性向上、CO2排出削減を図りたいというニーズがありました。

エネルギーサービスで課題解決

エネルギーサービスの採用により、環境負荷が小さいLNGを燃料とした高効率ボイラをイニシャルレスで更新でき、大幅な省エネ・省CO2を実現しました。
LNGの導入にあたっては、TGESとして、四国エリアで初めてとなるLNGローリー供給方式を採用しています。

更新前後でのシステムフロー

ボイラの容量・缶数は更新前後で変更ありませんが、更新後は燃料の供給を1つのLNGサテライトタンクから行うため、従来より燃料の受入作業の負担が軽減されます。
また、ボイラの設置場所も1か所に集約することで日常点検に関する作業負担も軽減されます。

導入効果

  • 環境性に優れたLNG焚き高効率貫流ボイラの導入により、年間2,011t-CO2の二酸化炭素削減が期待できます。
  • ボイラ及びLNGサテライト設備をTGESが24時間遠隔監視し、お客さまの設備運用をサポートさせていただくことで、省力化を実現します。

四国トーセロ株式会社様

  • 業種・業態: 工場
  • 導入設備: LNGサテライト設備
    LNG焚き低圧貫流ボイラ2t/h×4
    LNG焚き高圧貫流ボイラ2t/h×3

ページトップ