Employee
Benefits福利厚生・制度
福利厚⽣
東京ガスグループ、そしてTGESの一員として、社員が安心して長く働ける環境作りを大切にしています。住まいや資産形成、将来への備えまで、多角的な制度を整備。公私ともに充実した生活を送りながら、最大限のパフォーマンスを発揮できるようサポートしています。
借上独身寮制度
新卒入社の方を対象に、実家からの距離に関係なく、希望者全員が利用できる借上げ独身寮制度を用意しています。初めての一人暮らしでも、安心して仕事に集中できる環境を整えています。
- ※自己負担額3万円/月で利用可能です。
- ※入寮する場合は会社規定があります。
総合福利厚生サービス
宿泊施設、レジャー、フィットネス、ショッピングなど、100万件以上のサービスを優待価格で利用可能。
「カフェテリアプラン」も導入しており、多彩なメニューから自身のライフスタイルに合わせて活用いただけます。
加えて、定額制動画配信サービス「Netflix」を全社員無料で視聴可能です。
子育て・介護支援
ライフステージの変化に応じた柔軟な働き方を支援します。
小学校入学時の「就学お祝い金」はじめ、「育児時短勤務制度」や「育児休職制度」で子育て世代をサポート。
また、「介護勤務制度」や「介護休職制度」など、社員一人ひとりの多様な働き方を尊重し、長く活躍し続けられる環境を整備しています。
東京ガスグループ持株会
毎月の給与から一定額を積み立て、東京ガスの株式を定期的に購入できる制度です。1口1,000円から、無理のない金額で運用可能。
個人の拠出金に加えて会社からの奨励金もあり、効率的な資産形成が可能です。
確定拠出年金(DC)制度
会社が拠出する掛金を社員自らが運用し、その結果に基づいて将来の給付額が決まる年金制度です。若いうちから計画的に将来の資金準備を行うことができ、運用益が非課税になるなど税制面でのメリットも。社員が安心して定年後の生活を迎えられるよう、会社が資産形成の仕組みを提供し、その運用を支援します。
公的資格取得奨励・
資格手当
専門性向上を支援する施策として、公的資格の取得にかかる「受験費用の補助」に加え、合格時には「報奨金」を、さらに特定の資格には毎月の「資格手当」を支給。
高度な専門性の修得をしっかりとサポートし、個々の着実なキャリア形成を後押しします。
特別休暇制度
年次有給休暇とは別に、結婚や出産、子の看護、家族の介護といった節目や緊急時に活用できる会社独自の特別休暇制度があります。ライフイベントに寄り添った休暇制度を整備することで、心身ともに健やかに活躍できる環境を実現しています。
慶弔・見舞金・
退職金制度
人生の節目のお祝いから、もしもの時の見舞金、そして将来を見据えた退職金まで。
入社から定年後までを見据えた継続的な安心を提供します。
各種社会保険
社員の「もしも」に備えた各種保険制度が充実しています。(健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金保険)
制度
社員一人ひとりの自律的な働き方と、心身のリフレッシュを支える柔軟な制度を整えています。
多様なライフスタイルを尊重し、誰もが自分らしく、活き活きと活躍できる環境づくりを推進しています。
フレックスタイム制度
業務内容に応じて、柔軟に勤務時間を決められるフレックスタイム制度を導入しています。例えば、保育園への送迎に合わせて出社時間を遅らせたり、退社時間を早めたりといったフレキシブルな対応が可能で、業務の生産性向上とプライベートの充実を両立できます。
在宅勤務制度
業務状況や従業員のニーズに応じて、自宅での勤務を可能とする在宅勤務制度を整備しています。業務時間中の一時離席も認められているので育児や介護等と両立させながら働くことができます。
服装の軽装化
省エネルギーの推進及び環境問題への配慮、そして働きやすい職場づくりを目指し、自身の判断で自由に服装を選んで勤務する「服装の軽装化」を導入。
カジュアルな服装での就業を可能としています。
有給休暇制度
時間休制度
保存休暇制度
入社年数に応じて、年次有給休暇が年最大20日付与されます。
年次有給休暇は、入社と同時に付与され、半日単位もしくは1時間単位の取得が可能です。
- ※残存有給休暇は20日まで繰越可能(最大40日まで)
- ※未消化のうち年5日以内は保存休暇へ積み立て(累積50日まで)
指定休日
TGESでは、土曜日と祝日が重なった場合、年度内の他の日を休日として指定することができます。カレンダーの並びに左右されることなく、年間を通じて一定の休日数を確保。オンとオフのメリハリをつけた働き方を実現しています。
夏季休暇取得推進
7月〜9月を夏季休暇取得促進期間とし、各自7日以上の有給休暇取得を推進しています。連休にして旅行を楽しんだり、小分けに取得して趣味に充てたりと、休暇のスタイルも様々で、リフレッシュを大切にする文化が根付いています。